【カナダワーホリ日記】こっちのパーティ文化に馴染めなくてモヤモヤした話

カナダワーホリ

こんにちは、しーちゃんです!

突然ですが、海外生活においてつらいことの一つに、孤独さがあると思うんです。

学生時代からの友人や、家族がいない私たちは、とにかく人脈を求めていろいろなイベントに参加することになります。

とくにカナダに滞在していて思うのは、人脈がとても重要であるということ。

仕事は人の紹介で決まることが多かったり(実際私も人の紹介で仕事が決まりました)、安くて良い物件は人からの紹介の方が多かったりもします。

そのため、人とのつながりを増やし、仕事を探していることなどを積極的にアピールすることが大切になのです。

一方日本でバイトや賃貸物件を探すときはどうでしょうか。

オンラインの求人サイトがたくさんありますし、応募をするとすぐに返信が来ることがほとんどだと思います。

また物件探しも、地元の不動産屋さんに行くことで、ある程度良い物件が見つかると思います。

内向的な私にとっては、人と直接的な関わりを持たなくても進めていける、日本のシステムの方が向いてるんですよね。

全てが均一でわかりやすく、情報が得やすいシステム。

やっぱり日本が好きな理由の1つです。

前置きが長くなりましたが、今回はそんな人とのつながりを持つためのパーティー文化についてです。

ちょっとネガティブな話になってしまいますが、ここに書くことで、気持ちを昇華させたいと思います(笑)

内向的人間にとって避けて通れないパーティーイベントがあります。

誕生日、クリスマス、お正月などなど。

日本で一緒に過ごすのは、家族や、昔からの仲の良い友人たちでした。

なんなら一人で過ごす誕生日やクリスマスも私は大好きです。

なので、クリスマスや大晦日のある12月が近づいてきたときは、イヤーな気持ちになりました。

私は当時ホームステイ先に滞在中でした。

クリスマスや大晦日の予定をホストマザーに尋ねられました。

大晦日、友人との予定があったものの、基本的に夜には家に帰ることを伝えると、一緒にディナーを食べようと誘われました。

私はせっかくの機会だし、ホストファミリーと大晦日の夜を過ごすのも悪くないな、と思い、新年を迎える前にお家に帰りました。

するとホストマザーの娘さん(40歳くらい)から「なんで(大晦日なのに)あなたにはパーティーがないの?」と尋ねられました。

ちなみにお家には親戚の人たちが来て、ホームパーティーをしていました。

ご飯を食べている私の目の前で、親戚の方とホストマザーの娘さんが「○○(以前いた別の留学生)はパーティーによく行っていたよね」「それはあの子がsocialだったからよ」

と話し始め、「あなたいくつなの?」と、私の年齢を聞いてくるのです。

”Social”って形容詞で「社交的」って意味かな、と思うのですが、つまり彼らに社交的じゃない人だと思われている。

人と関わりを持たない、隠キャ的な??

別に隠キャでもいいんですけど。。。

てか初対面でいきなり年齢を聞いてくるの失礼すぎない?と、内心すごくモヤモヤとした気持ちになりました。

その娘さんは以前も、「私は若い時、明け方までパーティーに行って、そのまま寝ずに仕事に行っていたのよ」と、自慢かよくわからないことを得意げに話していました。

こちらではパーティーに参加することが社会的であることを意味するようです。

日本にはあまりパーティー文化はありませんし、特に私たちの若い世代にとって大人数の飲み会が苦手であることは珍しいことではないと思います。

日本の文化では、一人で静かに過ごす時間というのが、かなり尊重される文化なのではないかと感じました。

日本では「おひとり様」として女性一人で食事に行くことも珍しいことではありませんしね。

そのような「一人で時間を過ごす」ことが、社会的にあまり良くない?(否定されたわけではないのですが…)ような捉え方をされたことが悲しかったです。

もちろん、文化の違いによる捉え方の違いはあれど、私の行動を否定的な目で見られたように感じ、気分の晴れない大晦日を過ごしました。

でもね、私も全くパーティーに参加してないわけではないんですよ。

渡航してすぐのころは、ハロウィンパーティーや、友人と何度かナイトクラブにも行きました。

経験としては面白いなーとは感じたのですが、うるさい場所も、人混みもお酒も好きではない私は、あまり楽しむことができませんでした…(笑)

それ以来、もうパーティーは参加しなくていいかなと思っています。

大人数で過ごす時間より、本当に仲の良い友人と数人で過ごす時間が私は大好きです。

カナダの文化では、パーティー🟰社会的である、のかもしれませんが、そのようなジャッジをしてくる人とは、あまり付き合いたくないなぁと思っています。

他人の目や言葉を気にし過ぎず、自分が心地の良い時間の過ごし方を、これからも求めていきたいと思います。

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