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バンクーバーの高齢者施設で働く1日のスケジュール【ワーホリ仕事編】

海外渡航

「ワーホリ中ってどんな生活してるの?」

よく聞かれる質問のひとつです。

ひとことで言えば、生活をして、仕事に行っての繰り返し。

日本にいた頃と大きくは変わりません。

今回は、バンクーバーの高齢者施設でランドリースタッフとして働いていたときの、1日をお届けします。

シフトは日によっていろいろですが、今回は一番メインだった 15:30〜22:30のシフト の日を紹介します。


09:00 起床・朝のルーティン

起きる時間は、日によってバラバラです。

スマホを触っていて、気づいたら昼近くだった、なんてことも。

今思えば、時間があったのだから英語の勉強でもしたら良かった…

まあでも、自由に過ごせるのは、ワーホリの醍醐味ですよね。

また午前中の時間を自由に使えるのは、このシフトの魅力だったなと今では思います。


11:00 買い物へ。ダウンタウン生活

昼前になったら、買い物に出発。

ダウンタウンに住んでいたので、近所にスーパーがいくつかあって便利でした。

現地の普通のスーパーだけじゃなく、アジア系スーパーにもよく行っていました。

コギ師匠
コギ師匠

「実は日本食、けっこう手に入るんです!」

醤油、みりん、お米、豆腐、納豆…探せばわりと見つかります。

「食生活どうするんだろう」と渡航前は日本食を持っていこうか悩みましたが、現地でほとんど手に入りました。


13:00 お昼ごはん&お弁当準備

帰宅したらお昼を作って食べ、そのまま仕事用のお弁当も準備。

食事は、アジア系スーパーで購入したカレーや、お醤油、めんつゆなどを使った味付けの料理をよくべていました。

食材は現地のものでも、日本の調味料が手に入るだけで、日本の料理を楽しむことができます。

私はあまり料理が好きではないので、職場に持っていくお弁当のメインはだいたいサンドイッチ

片手で食べられるし、かさばらないしいいかなと。

職場ではアジア系の同僚はお弁当を作ってきている人が多かった印象です。


15:00 出発

サンドイッチをリュックに入れて、15時前には出発。

家の近くのバス停からバスに乗ります。

職場まで片道30分ほど。

バンクーバーのバスは時間通り来ないことがよくあるので、早めに家を出るようにしていました。

職場は山の上にあったので、バス停から約20分かけて山登りしてました。


15:30 出勤。早番のお手伝いから

職場に着いたらまず、早番のスタッフさんのお手伝い。

ランドリー担当だったので、洗濯物の仕分けや洗濯機の管理など、引き継ぎながら仕事を覚えていく感じでした。


17:00 早番終了。中国人のおばちゃんとひとこと

17時になると早番のスタッフが上がります。

毎日ちょっと話すのが、中国人のおばちゃん。退勤前にひとこと、ふたこと話すのが日課でした。

「今日ね、〇〇さんがさ〜(同僚の愚痴)」

と始まることも(笑)。

言語も文化も違うのに、なぜか愚痴のトーンって伝わるんですよね。

17時以降は基本的にひとりになるので、自分のペースで仕事を進めます。


18:00 スタッフルームで休憩。アニメトークに花が咲く

少し時間ができる18時ごろは、スタッフルームで休憩。

ここで話すのが、同じ職場で働く介護職の友人。

フィリピン出身の男の子で、日本のことが大好き。

会うたびにだいたいアニメの話をしていました(笑)。

コギ師匠
コギ師匠

ドラゴンボールやナルトは、やっぱり人気でした!

アニメが共通言語になって、英語でも話が弾むことが嬉しかったです。

この時間を楽しみに仕事をしていたと言っても過言ではありません(笑)。


20:00〜22:00 ピークタイム。洗濯・乾燥・たたむの繰り返し

この時間帯が一番の山場。

ランドリーの仕事は、シンプルだけど体力勝負。

ランドリースタッフの仕事 

① 洗濯物を仕分けして洗濯機へ

② 乾燥機にかける

③ たたんで所定の場所へ戻す これをひたすら繰り返す2時間!

黙々と手を動かす仕事なので、英語が得意じゃなくても取り組みやすかったのが正直なところです。

でも洗い物はそれなりに重量があるので、体力的にはハードだったりもします。


22:30 退勤。お家に帰ります

仕事が終わって少し休憩したら、帰宅。

職場が山の上にあるので、帰りは暗い山道を歩いて降りることになります。

街灯も少なく、道も細い。

すぐ真横をスピードを出した車が走り抜けていく…。

山の下まで駆け降りて、バスに乗らなければなりません。

徒歩20ほどの距離でしたが、この道には強敵がいました。

遭遇した野生動物たち 

 スカンク:道の真ん中にいて、通り過ぎるしかない状況に。めちゃくちゃ怖かった…

アライグマ:道が細くて近くを通らないといけない。威嚇されたこともあります

どちらも刺激しないようにそっとやり過ごすのが鉄則。でも夜に急に現れると、かなりびっくりです。

身の危険を感じたので、途中から、同僚にバス停や家の近くまで送ってもらうようになりました。

みんな快く「送るよ!」と言ってくれて、本当にありがたかったです。

日本好きな人が多かったのもあって、職場の人間関係にはとても恵まれていたと思います。


23:00すぎ 帰宅・就寝

夜のバスは少し治安が心配なので、目立たないようにスマホもしまって静かに乗車(笑)。

家に帰ったら、シャワーを浴びて、寝ます。

私が住んでいたシェアハウスはハウスルールが少なくて、いつでもシャワーを浴びられました。

22時以降はシャワー禁止のお家も少なくないので、良いお家に巡り会えて良かったと思います。


まとめ:ワーホリの仕事の日はこんな感じ

時間できごと
09:00起床
11:00ダウンタウンで買い物
13:00昼食・お弁当(サンドイッチ)準備
15:00出発
15:30出勤・早番のお手伝い
17:00早番終了。中国人おばちゃんと会話
18:00スタッフルームで休憩・友人とアニメトーク
20:00ピークタイム・ひたすらランドリー
22:30退勤
23:00帰宅・就寝

仕事内容はシンプルでも、一緒に働く人たちとの会話や、帰り道のハプニングが毎日のスパイスになり、とても良い経験だったなと感じます。

休日の過ごし方はこちらにまとめてあるので、合わせて参考にしてみてください。

バンクーバーのワーホリ休日の過ごし方【ビーチ・公園・グルメ】

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