カナダから帰国したあと、「このまま英語を使わなくなるのはもったいないな」と感じていました。
実はランカルは、渡航前からYouTubeでよく見ていました。
ナツさんと、あとドイツ人の方(お名前忘れてしまったんですが…)が出ている動画が面白くて、「いつか行ってみたいな」とずっと思っていました。
そんなこともあって、オンライン英会話も続けていたんですが、たまには人と直接話したい気持ちもあって、恵比寿にある英会話カフェ「LanCul(ランカル)」の無料体験に行ってみることにしました。
結論から言うと、不安だったことは全部大丈夫で、むしろ「また来たいな」と思える場所でした。
この記事では、予約前に感じていた不安と、実際に行ってみてどうだったかを正直にお話しします。
LanCul(ランカル)ってどんなサービス?【料金・店舗数】
まず簡単に、ランカルの仕組みを説明しておきます。
ランカルは、外国人スタッフ(「メイト」と呼ばれています)とカフェで自由に英会話を楽しめる、定額制・通い放題のサービスです。
授業形式ではなく、カフェで日常会話を楽しむ延長線上で英語を使うスタイルなので、堅苦しさがありません。
店舗は全国37店舗展開されていて、私が行った恵比寿店もそのひとつです。店舗が近くにない人向けにオンライン版も用意されています。
料金プランはこのようになっています。
| プラン | 月額 | 内容 |
|---|---|---|
| ライト | 6,980円 | 回数制 |
| スタンダード | 9,980円 | 毎日通い放題 |
| オンライン | 7,800円〜 | 1日1回まで |
| アンリミテッド | 16,800円〜 | カフェ+オンライン使い放題 |
教材費・施設費は無料で、ドリンクも付きます。
予約前に感じていた不安【一人参加・初心者・勧誘】
正直、予約する前はけっこう不安でした。
- 話についていけるか
- どんな人が参加しているのか
- 初心者でも大丈夫か
- 一人で行くのは気まずくないか
- 体験後にしつこく勧誘されないか
ワーホリ経験があるとはいえ、日本で「英語を話す場」に一人で飛び込むのは、なんだかんだ勇気がいるものです。
特に最後の「勧誘」については、こういう体験系のサービスにありがちな不安なので、正直なところが気になっている人も多いと思います。
お店に着いた瞬間から、優しさに触れた
お店には2つテーブルがあって、正直どちらに座ればいいのかわからず、入り口できょろきょろしてしまいました。
そんな私に気づいて、先に座っていた参加者の方が「こっちだよ」と声をかけてくれて、席の使い方やシステムまで丁寧に教えてくれました。
少人数だから、驚くほど話しやすかった
私が座ったテーブルには、定年退職された男性と、韓国人のお姉さん、メイトの若い女性の3人だけ。
もう一つのテーブルは、メイト以外は参加者全員が日本人という組み合わせでした。
少人数っていうのが本当によかったです。
人数が多いと発言のタイミングを逃してしまいがちですが、4人なら自然と会話が回ってきます。
話した内容は、休日の過ごし方や最近観た映画、韓国人のお姉さんが洋楽に詳しくて音楽の話で盛り上がったりと、ただの雑談タイム。
全然堅苦しくなくて、気づいたら1時間近く時間が経っていました。
【本音】感じていた不安、実際はどうだった?
行く前に感じていた不安、実際はどうだったかというと。
「話についていけるか」→ メイトの方がゆっくり話してくれますし、適度に話を振ってくれるので、発言の機会も作ってくれました。
「初心者でも大丈夫か」→ 参加者は基本的にみんな日本人。英語が出てこない時に日本語で助け合う空気がありました。
「一人で気まずくないか」→ むしろ一人で来ている人しかいませんでした。一人で参加した方が、その場で友達を作りやすいとさえ思います。
メイトは大学生の女の子でした
各テーブルにはメイトが1人ついていて、話が途切れないように適度に話題を振ってくれます。
私のテーブルを担当してくれたのは、日本に留学しているアジア圏の大学生の女の子でした。
ネイティブスピーカーというわけではないんですが、綺麗な英語を話す子で、フレンドリーな雰囲気もあって話しやすかったです。
料金プランと勧誘の実態
体験後、日本人スタッフの方から料金の説明がありました。
ほとんどの人は月額のサブスクリプション制で通っているそうです。
回数制のプランもあるみたいなので、詳しい料金体系は体験に行ったときに聞いてみるのが確実だと思います。
お店では「HANGOUT(ハングアウト)」と呼ばれる国際交流パーティーイベントも定期的に開催しているそうで、参加者同士の交流も盛んな様子。
友達作りや、英語を使う「居場所」として通っている人も多いんだろうな、と感じました。
気になっていた勧誘については、私は住んでいる地域に店舗がなかったのでその場で入会はお断りしたんですが、しつこい勧誘は一切ありませんでした。
「また機会があればぜひ」くらいのあっさりした感じだったので、気になる人は気軽に無料体験を受けてみてもいいと思います。
よくある質問
Q. LanCulは勧誘がしつこいって本当?
私の場合はそんなことはありませんでした。体験後に料金説明はありましたが、「また機会があればぜひ」というあっさりしたもので、しつこく引き止められることは一切なかったです。
Q. 英語がまったく話せなくても行って大丈夫?
「初心者マーク」というオプションが無料で使えて、メイト側に「ビギナーです」と伝わる仕組みがあります。参加者もほとんどが日本人で、みんな最初は初心者だったという空気なので、身構えなくて大丈夫です。
Q. オンラインでも参加できる?
店舗が近くにない人向けにオンライン版のプランもあります。
Q. 無料体験は本当に無料?
はい、体験自体に料金はかかりません。当日その場での入会も強制されません。
まとめ|都市部に住んでいるなら、本当におすすめ
オンライン英会話とはまた違った、人と直接話す温かさがそこにはありました。
不安に思っていたことは全部杞憂で、行ってみたら「また来たいな」と思える場所でした。
都市部に住んでいる人は、一度無料体験に行ってみる価値、絶対あると思います。
私の地元には残念ながら店舗がないんですが、もし近くにあったら、間違いなく通いたいなと思っています。
無料体験の予約方法
予約は公式サイトかアプリから、数分で完了します。
- 公式サイトの「無料体験予約」から、来店したい日程・時間帯・店舗を選ぶ
- 氏名・メールアドレス・電話番号などの必要事項を入力
- 予約確定のメールが届く(このメールに予約QRコードが記載されている)
当日は予約した店舗に行って、スタッフに「体験で来ました」と伝えるだけ。
案内されたテーブルに座って、アプリの予約確認メールに表示されるQRコードをメイトに見せれば、参加手続きは完了です。
ちなみに、「初心者マーク」というオプションを無料で設定できて、これを選ぶとメイト側に「この人はビギナーです」と伝わる仕組みになっています。
英会話に自信がない人でも安心して参加できる配慮がされていました。
英語を話す機会が減ってしまったなと感じている人、日本にいながら英語を使う場所を探している人は、ぜひ一度、気軽に無料体験に行ってみてください。

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