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バンクーバーのワーホリ休日の過ごし方【ビーチ・公園・グルメ】

海外渡航

バンクーバーの休日は、食べて、しゃべって、歩いて、美しい自然を満喫する。

それだけなんですが、これが本当に最高でした。

今回は、私の休日の過ごし方をまとめます。


昼前 家を出て、ダウンタウンへ

昼前くらいにのんびり家を出て、ダウンタウンで友達と合流します。

みんな情報通なので、有名なお店や行ってみたいお店がたくさん。

混んでいることはあまりないので、予約せず、そのときの気分でお店を選んでいました。


お昼 ステフォーズでギリシャ料理

「カナダ料理」ってあまりないんですよね。

プーティンとかメープルシロップとか、ありますが、毎日食べるものではありません。

なのでお昼は、だいたい別の国の料理を食べていました。

そのなかでもイチオシが、Stepho’s(ステフォーズ)

ダウンタウンにあるギリシャ料理屋さんです。

ボリュームもあってコスパがいいので、バンクーバーに来たら一度は行ってほしいお店です。

行列ができることも多いそうですが、平日の昼間は空いていました。

Stepho’s(ステフォーズ) バンクーバーのダウンタウンにある人気ギリシャ料理店。 ラム料理とピタパンがおすすめ。リーズナブルで量が多め。 人気店なので時間に余裕を持って行くのがベスト。


午後 イングリッシュベイでピクニック

お腹がいっぱいになったら、向かうのはイングリッシュベイ

おやつやドリンクを買って、芝生にレジャーシートを敷いて座って、チル。

これが休日の定番コースでした。

話題はだいたいこんな感じです:

  • 帰国後どうするか?
  • 職場の人の話
  • 最近行った場所
  • 日本恋しい話
コギ師匠
コギ師匠

英語の環境で仕事していると、日本語で話せる時間が本当に貴重

普段は英語で仕事をしているので、日本人の友達と話す時間がすごく貴重でした。

自分の気持ちや感情を細かくちゃんと言葉にできるのって、母国語ならではだなとしみじみ感じました。

バンクーバーに来て、日本語のありがたみを改めて実感です。

イングリッシュベイはビーチもあって、天気のいい日は本当に気持ちが良かったです。


夕方前 スタンレーパークを散歩

時間があるときは、スタンレーパークまで足を延ばすことも。

バンクーバーを代表する大きな公園で、緑がとにかく豊かです。

海沿いの遊歩道(シーウォール)を歩くだけで、気持ちがリセットされます。

コギ師匠
コギ師匠

バンクーバーは自然と街が一体化している、良いとこどりの街です。

お金をかけずに楽しめるし、何度行っても飽きない場所でした。


帰りにスーパーで買い物して帰宅

公園や海で過ごしたあとは、スーパーに寄って帰るのがいつものルーティン。

その日の気分で「これ食べたいな」という感じで買い物する日々でした。

ダウンタウン住まいはこういうとき便利です。


番外編:バンクーバーで日本人の友達ができた理由

「海外で友達ってどうやって作るの?」とよく聞かれますが、私の場合は主に2つのルートでした。

友達ができたきっかけ

① X(旧Twitter) 同時期に渡航している日本人を見つけてフォロー。お互いに情報交換をしつつ、気が合いそうな方がいれば、DMして「一緒にご飯行きませんか?」と声をかけました。最初は勇気いりますが、みんな誰かと繋がりたいという同じ状況なので、打ち解けやすいです。

② 職場のイベント 職場の人が開催してくれたバーベキューに、日本人の参加者がいて仲良くなりました。そこから交友の輪が広がったりもするので、イベントには積極的に顔を出すのがおすすめ。

現地での友達は、一緒にいるだけで心強いし、情報交換もできるし、帰国後も繋がれます。

バンクーバーにいるうちに積極的に動いてよかったなと思います。


まとめ:バンクーバーの休日はこんな感じ

時間できごと
昼前家を出て友人と合流
12:00〜ステフォーズでギリシャ料理ランチ
14:00〜イングリッシュベイでピクニック・おしゃべり
16:00〜スタンレーパーク散歩
18:00〜スーパーで買い物して帰宅

仕事の日のスケジュールは別記事でまとめています。あわせて読んでみてください。

バンクーバーの高齢者施設で働く1日のスケジュール【ワーホリ仕事編】

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